福岡と言えばラーメンですね、でもウドンも捨てがたいのです。

知られているように、ウドンは福岡が発祥と言われています。
主流は、モチモチして膨れ上がったような外観ですね。
一晩大釜に入れてふやけさせたり、タピオカを入れて柔らかくさせたりとその方法は様々。
ところが私がよく行くウドン屋さんは、しっかりと腰があり更に捻りまで入っているうどんです。
場所は、地下鉄七隈線次郎丸駅から金武中学校に向かって、歩いて約17~18分の所に有る「大丸ウドン」です。
途中「田」の交差点を左折すると1つ目の信号の角にあります。
大将が自家製で捏ねるんですが、福岡の主流ウドンに背を向けるごとく腰があります。
その分注文してから15分位かかって出てきます。
特に1押しは、ゴボ天ウドンですね。少し塩っぽいかなと思うですが、これがまた食べたくなるんです。ちなみに、自家製キムチが食べ放題ですし、並と大盛りの値段が同じと言うのがお得感があって良いのです。
次に西鉄高宮駅から徒歩約4分の所に有る、モモ焼きの「丸万」です。
進行方向に向かって、右側を歩くと万を丸で囲った白い暖簾が見えます。
中に入ると案外広いんですね。此処の大将は宮崎の出身で、元柔道部というだけあって、体がデカイです。あまり喋らないのですが、笑えば目が無くなってしまう。想像し易いキャラです。
ここのお客さんは結構宮崎出身者が多いのですが、其れもそのはずこの「丸万」は宮崎が本店で、モモ焼きの味の虜になっている人が大半です。
早速注文、1本そのままかぶりつくか、予め切ってばらしてもらうかですが、食べた後の少し肉が付いた骨まで焼いてくれるのもいいんです。そしてただ塩をかけただけのキュウリが出てくるのですが、これが口休めの代わりになって合うんです。
メニューは多くないのですが、モモ焼き1本で十分かなと思っています。
そしてよく利用するショップで、地下鉄空港線西新駅から歩いて2分の所にあるメンズ下着の専門店「ダンディ・イン」です。三瀬に向かって、西新商店街の信号の角にアクセサリーショップがあるビルの3階です。

ドアを開けると、カラフルな色が目に飛び込んできます。おそらく女性物より色は豊富だと思います。ここの店主、創業8年位に成るかと思いますが、最近は石も扱い始めたとのことです。
九州でこれだけの品揃えは、「ダンディ・イン」だけでしょう。
その商品の殆どが、TバックやGストと言われるとっても露出度の高いピッタリとする下着ばかりです。
如何です、たまには気分転換をするためにも店内を覗いて見ては。